2011年9月3日土曜日

市長とパチリ!【鳥栖・こども謡隊】

今月のお稽古にはスペシャルなお客様にお越しいただきました。
鳥栖市の橋本康志市長です!

たまたま市長が帰りがけに、子どもたちのお稽古に遭遇、
「どんな感じかな?」
子どもたちが気にかかるご様子で、しばらく垣間見ていらっしゃいましたが、
そのまま最後まで見学されました。
ありがとうございました。

せっかくなので、記念にパチリ!


今後もどうぞ、末永く見守ってください。
全員集合ではなかったのが残念です。

2011年8月26日金曜日

謡隊!BBQ交流会 ―鳥栖編―

謡隊では、夏休みを利用して、よくBBQの提案をさせていただきます。
普段のお稽古では、中々ゆっくりお話しができないので、
子どもも楽しめて、大人も満足の交流会ができたらいいな!ということで。
とは言いましても、準備から結構大変で、それぞれのメンバーの方々の
ご理解、ご協力がないと到底叶わぬ企画です。

今年は、会津、鳥栖の2か所で、皆様の多大なるご協力のもと、実施されました。
順番が前後しますが、今回は鳥栖編をご紹介します。

まずこれ!
会長さんが自らの手で書いてくださった横断幕。
いつも企画から準備、細やかなお気遣いまで、
鳥栖謡隊をまとめあげ、きちんと実行してくださる、素晴らしい御仁です。
本業は地元の御菓子やさん、「水田屋」
とっても美味しいお菓子なので、鳥栖にいらした際はぜひ、お立ち寄りください。

また、子どもたちのお楽しみ!くじ引きも作成してくださり、
おいしい!!お菓子をご提供くださいました。

BBQは、こども謡隊の江副家がお父さんも加わり、ご夫婦共同作業にて、
ものすごく立派な道具を調達してくださいました。

これです!

これ、何だかわかりますか?
ドラム缶を縦半分に切って、つなげたものです。
そこに炭をおこして網をのせてあります。
これなら、大人数のBBQも問題なく焼けるすぐれモノ!
お母さんのご実家、実は鉄工所だそうで・・・。
重いのに、わざわざ持ってきていただきました。

道具といえば、この他にも焼き鳥、焼きそばなど作っていただきましたが、
屋台でよくある、専用のプロパン使用のものを、会長さんがご持参。
各メンバーそれぞれが、お忙しい中、役割分担でご準備いただきました。
鳥栖の底力おそるべし!

子どもたちはくじ引きに、花火に、おいしい食べ物をたらふく食べ、
大いにはしゃぎまくり、謡隊の夏休みを満喫してくれたみたいです。
最後はみんなで記念撮影

横断幕がきいてますよね!
ポイントは日付入りの幕なんです。これも会長さんの気配り。

残念ながら全員参加ではありませんでしたが、参加してくださった一人ひとりが
貴重なお時間を割いて、実施してくださいました。
みなさま、本当にお疲れ様でした。







2011年7月30日土曜日

砧の里・水巻謡隊 結成式

水巻町で新しい謡隊が誕生しました!
こども謡隊と一般の部の謡隊と2グループに分かれて、
来月より本格的なお稽古に入ります。

水巻町文化連盟会長さんからご挨拶から始まり、
結成式は順調に実施。

会長さんをはじめ、教育長、中央公民館館長方々
今後の謡隊にもご参加いただけるとのこと、
大変心強く感じました。

そして、ここで一つ、とても感動的な出会いがありました。
いわき・こども謡隊のメンバーの一人が、水巻町の隣町に避難をされていて、
今日の結成式に来てくれたことです。
針の穴ほどの偶然による再開を果たすことができ、
このご縁に感謝いたします。


水巻町のお友達と一緒に、元気に「鶴亀」をうたいました。

2011年7月29日金曜日

水巻町

九州です。
北九州市に隣接する、人口約3万人のまち。
一昔前は炭鉱でにぎわったまちです。

このまちで、新しく謡隊が活動を開始します。
「砧の里・水巻謡隊」
7月30日(土)に結成式を迎えます。

先日は、町内にある町立小学校、全5校をまわり
ワークショップを実施しました。

2012年1月に中央公民館大ホールで能公演を実施。
まずはそれに向けて活動します。

はてさて、どんな子たちや人々が集まるのか?
楽しみであります。

ブログ再開します。

東日本大震災からすでに4か月以上たちました。
大きな爪痕が、日本中に残っています。
問題も様々で、言葉を失ってしまったこの4か月強。
ブログも時を止めたままでした。
ですが、このままでは前に進むことができません。
被災地の方々に、思いを馳せる日々を続けながら、
一歩一歩進んでいきたいと思います。
引き続き、各地の活動紹介や
活動理念に基づいたメッセージを発信していきます。
よろしくお願いします。

さて、謡隊もいろいろなことがありました。
特に被災地となっている福島県には、
「いわき・こども謡隊」
「会津・侍謡隊」
この仲間たちがいます。
一時は活動再開が危ぶまれましたが、
おかげさまで、現在、元気に活動しています!

いわきは5月より、会津は4月より再開しました。
いわきでは1/3ほどのメンバーが避難中で、
一同集うことが叶いませんでしたが、
いつかまた、みんなで会えることを願っています。

そして、9月には国立能楽堂で発表を実施します。
今回、参加するメンバーは、
いわき、会津、静岡です。
新たな目標に向かって邁進しています。

2011年4月1日金曜日

謡隊メール0006:鳥栖

佐賀県鳥栖から龍洋の母です。佐賀より心よりお見舞い申し上げます。家族で救援物資を持ち込んだり出来る事をせずに居られません。直接には何も出来ませんが一緒に乗り越えたい、寄り添い隊気持ち一杯です。いつか、ご一緒に謡える日を目指しましょう!

事務局:ありがとうございました。
龍洋くんは、2008年度より参加してくれている元気で思慮深い少年です。
今年はお兄ちゃんも公演でお手伝いしてくれて、
それを支えるお母さんは、とっても元気で明るい方です。

2011年3月27日日曜日

謡隊メール便0005:鳥栖

郡山出身の友達と、中学生の頃から大人になった今でもずっと文通しています。
また、息子が小学生の時Jビレッジに行った事もあります。
今回の地震では、今も余震が続いて
皆さん大変怖い思いをされている事と思います。
皆様の力を合わせて、
また自然豊かな中で日常の暮しができますこと
遠い佐賀の地からもお祈り申し上げます。

事務局:ありがとうございました。
親子で参加してくださっています。
鳥栖アートジャンクションの事務局もされて、
ものすごいがんばり屋さんのお母さんは、
静なる心に燃え盛る炎を持っていらっしゃいます。